いいなっいいなっ猫っていいな♪    /りょうりBOOKダイアリ-Ⅳ ... バイバイとび-
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ANN

Author:ANN
北海道在住

ワン派からニャン派になった時の率直な想いをブログタイトルにしました ❤゛
今やすっかりネコバカ道まっしぐらデス ♥ ♥♥   

●ルビ-●
♀ シャムMIX 8歳

体重4.1kg
体長44cm 体高29cm
N20/B36/W37/H40
2009.7.8生まれ(推定)
2009.9.8出会う
トンたん(ワン)の命日に
トンたんと私の記念の場所に現れた救世主。
まさしく生まれ変わりのように
全く同じ癖を幾つも見せてくれる。
ワンは絶対にもう飼わないとゆう固い決心を見抜いたトンプが私に伝えてきた事、ワンならダメだから、※猫をつかってか猫になってかは、どっちかかは分からないけれど※ 見事にその私の固い決意を打ち砕いた。愛は固い岩をも打ち砕く。逆バ-ジョンもあるのね。身を以って知った。

※当初は生まれ変わりだと思っていた。しかし、トンプの生でリアル幽霊が現れたので、ルビ-とトンプの魂は別?疑惑浮上。ややこしいから、わかんない。にしておいている。



●トビ-●
♂ ブラウンタビ- 享年6歳

(2代目トビ-)

体重5.5kg
体長50cm 体高28cm
尾長30cm
2004年頃生まれ
2006.10.14~2010.1.27 
1代目トビ-の眠るお墓の上に現れる。そっくりな猫の姿にキタ-!と覚悟した。やり直しさせて下さいと強く強く念じた矢先の出来事だった。
2代目トビ-2歳位の時のこと。(このコ)
室内猫特訓で、トビ-自身の睡眠時間は3時間。寝てる以外の時間はものすごいハイパワ-持続。
Wキャリアでも元気に過ごしていたけれど、
不治の病には勝てなかった・・・・
6歳で旅立つ。
濃密な3年3ヶ月を共に過ごせて
最高に幸せだった。

プロフィール
ルビ-ちゃん「シャム」ペ-ジに
載せていだたきました♪2017年6/23発売
掲載されました♪
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No,1834 バイバイとび-

tobtob.jpg



トビたんがいなくなってもう3週間
この3週間のあいだ、疲れが癒えてから
私はどんなふうに過ごしてたかというと
やりたまっていた事を片付けてたり
普通に家事と雑用に追われていたりと・・・・・・

トビたんが亡くなって、2晩は神経がまだトビたんの面倒を看ているスイッチがONの状態だった・・・・
亡くなる前の晩までのように、一晩中何度も目を覚ましてはトビたんの姿を探そうとして
はっとなり、あ・・・もういないんだ・・・・はぁもう寝てていいんだ・・・って
安堵混じりの気持ちにもなってたりして。

あの夜、診察台の上で急変したといっても
急変するまでは、意識混濁でもなければ呼吸困難でもなかった

夜間、迷わず病院へ行くと決めたのは
ちょっとしたトビ-の様子の変化で
緊急状態ではなかったけれど、間違いなく苦しみ出すという確信があった・・・・

長年のペットとの生活のなかで
幾度も幾度も、ペットを看取って来た自分が感じることだった。

私の胸の中は、イヤな予感と相当な覚悟が入り混じっていて
苦しみが長引くようならば、私の独断で、安らかに眠らせるつもりで病院へ向かった・・・・

しかし、先生は明日からの治療法ひとつひとつを丁寧に丁寧に説明してくれて復唱もしてくれていた
そして今をしのぐため、今出来ること、との説明に私は「今の命をつなぐためですね・・・」と理解の言葉を出した

先生のその前向きな姿勢のおかげで、トビ-の明日が見えてきて
注射で体が少しでも楽になれるよ、良かったねトビ-ってトビ-を撫でながら言い続けていた

そして、その、トビ-の命をつなぐ為の
数本の注射を打っているところからトビたんはイヤがりだし
急変してきた
もう、トビたんの体は、限界まできていた
薬の反応が関係あるかはわからない

呼吸が荒かったから、呼吸を楽にする注射と貧血へのキツイ注射とか数本打ったんだけど
もう体が持ちきれなくて、注射で命が終わるリスクはつきものだという思いはあった
何度もそんな経験をしているから。

打って数秒でヘンな反応になるのもあるかも知れないけど
打たなくても同じ症状になっていたと思う
注射は15分くらいで効くと前以て聞かされていたけど
打って数秒で急変したとしても、トビ-の体がそこまで限界にきていたのかと思うことで納得もゆく

トビ-との別れがイヤで
抱きしめながら泣いて叫びまくった

「リスクが大きすぎたよ・・・・」と先生(拾った猫がWキャリアということ)
「こんなふうになるから・・・・○○さん大丈夫かなって思ってた・・・」
「でも・・・○○さんの決意が強かった・・・」

そうだ・・・私は先生にたくさん強気な意見を言ってきた
治療のこともそう、化学治療漬けにはさせたくないからって
強い注射などの化学治療は、最後の最後ですと言って、
早期治療の道を捨てたのだ
そのかわり、強力な助っ人として頼っていたサプリを重視していた

おかげで、病院費と同額程のサプリ代が出ることになった
トビたんにかかった3年3ヶ月の分て、軽く兄ちゃんの年収いっちゃってる
だけど、サプリは私もちだから、私のキモチすべてを入れ込めた

治療中、悪いことばかりじゃなかった
いいこともたくさんあった
ざっくり裂けたガンコな口角の口内炎が
一日十数回の消毒とインタ-フェロン液でしっかり治ってくれていたし ・・・・
この時のよろこびは大きなものだった。

たびたび撮っていたレントゲンでも、亡くなる数日前のレントゲンでも
まったく腫瘍のようなものはなかった
これはすごくいいことだった。

事あるごとに腫瘍が出来ていないかって懸念されていて
血粘膜が続いているからって腫瘍があるとみて、抗癌治療に移行されるところだった
でも私は断固拒否した。
白血病を持ってるからという先入観で、イコ-ル腫瘍があるというのは
そのときの私には通じなかった。

腫瘍を作らないために、この3年3ヶ月、日夜半端じゃないコトをやり続けていたのだ
もちろん当初から先生にはそこらへんの事もよく知ってもらっていた

トビ-がやってきてすぐにはじめたサプリ
一日たりとも油断することなく病気と闘ってきたのだけれど
いつからか、トビ-がWキャリアだなんて、とても思えなくなっていた

しかし、さすがに症状に沿った治療も受け入れなくてはならなくなって
亡くなる数日前からキツイ化学治療をはじめていた
そのときの必要な治療だから迷いはまったくなかった。

やれることはすべてやったのだ。(ほんとにほんとにほんとに・・・・)


そして家に帰ると、トビたんはさっきの苦しみの表情はあとかたもなく
安らかな顔をしていた
びっくりする程さっきとは違う

穏やかな表情をして眠りについたトビたん
その顔がかわゆくてかわゆくて、いつまでも眺め続けていた

間もなく、トビ-のお通夜が始まった
母と兄ちゃんと私とで朝まで盛り上がった

苦しんだのは最後だけで良かったとか
今は楽になれて良かったとか
涙涙涙のなか、楽しい思い出話がエイエンに続き
3時にひとり抜け、4時にひとり抜け
私もやっと飲み疲れて泣き疲れて、朝の5時に通夜を終了させた

朝起きると、いつもの朝のような感覚でトビたんのベットに目を向けた
またもやはっとわれに返ると、なんとも言えない空しさとさびしさと悲しさと
いっきに憂鬱な気持ちに襲われて大泣きをした。

しかし、こんな淡々なモノじゃない本当のキモチ・・・・

苦しんだのは最後だけといっても、やはり1月の中からは具合が悪そうで・・・・
12月頭から嘔吐があったから、やっぱりそのころからだんだんと悪くなってたのかなぁと思う
それでも、貧血はUP状態になったりもしたから
がんばっていたんだけど

そもそも、トビたんが鼻血を出して
発病したんじゃないかって、心配心配で病院へ連れて行って
その時は様子見で、帰宅したら、ルビ-ちゃんが現れたのだ
あの日からいっきにすべてが始まった

そんな心中のなか、
ルビ-がトンプの命日・トンプとの記念すべき場所にとびだして来たという
運命的な一致材料がなかったら、絶対に飼う事のなかった子猫、ルビ-。
一日でもズレてたら、私は断固拒否していた。

トンプを乗せて事故った場所
しかも、避妊手術の日帰りのとき
具合悪そうにしているトンプが死んじゃうんじゃないかって
運転なんてどうでもいくなって・・・事故っちゃったんだ-
手術の日帰りだもん、具合悪そうで当たり前なのに。

友人の言葉をかりると
まるで、旅立つ運命だったトビ-のことを知った天国のトンプが、
私の哀しみを和らげるために
ルビ-を遣わしてくれた・・・って。
まさしく、そうなのだろうなぁ、、、

だけど、トビ-が死ぬなんて思っていなかった。


9月、トビたん、元気すぎて元気すぎてすごかった
ドタンバタンとあがったり降りたりで3本足なので負担がかかり
びっこでいた時に室内のどこかでうっかり足をすべらして軽く落ちたのか
(ウォ-キングマシ-ンに落ちたっぽい)
鼻あたりを打って鼻血を出して
病院へ行って様子見のあと、痛い痛い んが-んが-が始まって
その後の精密検査で打撲の診断
そしてすこし貧血気味なので治療をはじめ
それでも元気いっぱいだったトビたんだった

やっぱりWキャリアなので、以前にも貧血は起こしていて
そのときすぐに治ったんだけど

今度は出血したあとの貧血なので治りが悪いなぁと思っていたら
なんかあやしくなってきて・・・でも数値に波があった分、よいほうに傾く確立も高いってことだし
ゆっくり時間をかけて維持の治療方針で進んでこ-ってなってて

それでも12月には貧血数値がUPしたから、検査は3週間おきにまでのびてたくらいで

そして今年に入ってからは
結局、ホルモン注射で造血とか、いろいろなできることはしたけど
もうトビたんの体は、お別れの準備をしていたものだから
何をやってももう太刀打ち出来なかった


ルビ-が来て、ふたりの看病中寝る時間も確保できなくって過労で限界を通り越した毎日だった
風邪ウィルス持ちのルビ-は、鼻汁に目ヤニにのどの炎症にと
かなり手がかかった。
身を削る思いで看病した。

あっちとこっちのウィルスがお互いに悪いので、常に消毒して世話をする
一日いっぱい消毒消毒シュッシュシュッシュ、3種の消毒液を使い分けシュッシュシュッシュ・・・・・
そんな慣れない事も、いつの日からか、当たり前の作業になっていた。

そこにまたいろんな家庭内のトラブルが浮上して、散々な精神状態だった。

それでなくても、ルビ-が来るその前になるけど
去年は目を痛めコリコリでパソが出来なくなり
パソどころか普通の生活が出来なくなっていた
人間関係でもいろいろあってわずらわしくなり
そんなキモチから書き込みが出来なくなって
正直少し休みたいっていう思いで
10年間どんなイヤなことがあっても絶対に閉じなかったBBSを閉じていた

閉じる前、そんな状態でも自分に猶予を与えて
閉じたい強い思いのなか、気が変わるのを数ヶ月待ってみた・・・・
けれど・・・・キモチは変わらなかったのでBBSを閉じた。
少しは気が楽になった。


ルビ-がだいぶ治ってくれたのは良かったけど
今度は、10月からトビたんの検査結果が悪くなりだした。
食欲もムラがでだしたのでトビたんももっと手がかかるようになって
サプリの増量やお薬、10月からはゴハンをずっと食べらしてあげていた
おなかすいた-食べらして-の甘あまちゃんのうちは
一日5回のごはんあげも苦労も感じず良かったんだけど
12月の末からはごはんもイヤっぽいし、1月中からはすごくイヤイヤって

それでも、亡くなる数日前からは
体重維持のため、「食べることだけに!専念させて」と先生に言われたので
イヤがって時間がかかっても(一食で1時間とか・・・)食べさせていた
先生のその言葉でもなかったら、私はとても心苦しくて無理にあげることは出来なかったと思う

その数日間は、やりたくないこともして鬼にならなきゃならない事にイヤ気がさして
数え切れないほど心が折れそうになって
それでもまたやり続けなければならないことに激しい葛藤があって

サプリや薬、お口の中の消毒&薬、それだけでも一日いっぱいあげてるし
ごはんだって5~10回、ルビ-の世話もある
子猫のルビたんをかまってあげるタイムもどんなに体がつらくて倒れそうでも
これだけは一日何度かに分けて時間を作ってあげていた

そんななかではさすがに、家事や雑用 をしている時間さえなくなっていたんだけど
それでもA型性格の私は、出来る限りしていた。

そんなこんだで一分一秒を争うような生活が続いていた。

火葬まで2晩の時間を作った
今までのコたちのように、たっぷりと別れを惜しみたいから。

次の晩もいいお通夜だった。


トビ-が死んだことを考えながら過ごしているのに、違う頭で視線はトビ-のいた場所をしょっちゅう見ている
一日いっぱい気に掛けていたからしょうがない、、、私だけじゃなくって母も兄も同じ事を考えていた。


亡くなる日の午前中
トビたんはソファでくつろいでいた
もう何ヶ月もそこにいたことはなかったのに
後から思えば、あれはお別れだったのね ・・・・・・

亡くなる前夜は、テ-ブルでいつものように書き物をしている私の元にすごく来たがって
そこでずっとトビたんはくつろいでいた

その前の晩も、いつもと同じようにみんなの声になになに-って来て、テ-ブルの上で過ごしていた

亡くなる前の日までキッチンに上がってきていたし

亡くなる日は、いつものようにつめとぎをしていたらふらっとなった
その数値(貧血)でもふんばり続けていたけど、体力がもう限界になっていたトビたん

その日は本当に妙な行動をとってばかりいた
お別れ間近なことをトビくんはわかっていたんだ

12月から、水道の水が欲しいのか
シンクばかり気にして、すきあればキッチンにあがってきていて
見張っていなきゃならない位よく動きまわっていたトビたん

亡くなる前夜まで、夜中もキッチンでくつろぎたがってじっとしていないから目が離せなかった
逆に安静にしててよぉ~~~~~と困っていたくらいで。

後から思ったけど、具合が悪くてじっとしていられなかったのだろう・・・・・



トビ-が死んだことを考えているのに、いまだに、
口から出るのはトビ-が死んだなんて信じられない・・・・という溜め息混じりの言葉。



ルビ-がやっと今リビングでの生活に慣れてきて(別飼いだったので)
毎日にぎやかに過ごしている
いらずらな悪ガキるび-は目が離せなくって、本当に気がまぎれていて助かっている。

むしょ-にトビ-に会いたくてたまらない想いを、不思議とこのコはその穴を埋めてくれている。

思えば、ワンコがみんないなくなって、
今なら一代目トビ-をもっともっともっとみてあげられるのにと
やり直すチャンスをくださいって、とことん思い詰めていたら

トビたんキタ-。

敷地内にある、一代目トビ-の眠るメモリアルパ-クの石段の上に
堂々とくつろいでいる姿を母が見ている。
それを聞いた私は、私自身がトビ-の魂を呼び寄せてしまったんだ・・・と強く思った。

そしてトビたんはうちのコになり、め-いっぱいかわいがられた
トビたんオンリ-で、みんなにとてもとてもとても愛された。

外に戻りたくて、最初しばらくはとんでもない騒がしさと落ち着きなさだったけど
トビ-の持ち前の甘ったれ性格があったから、かまってあげてれば満足
だましだまし、毎日いくつもの変化が見られて、トビ-日誌はいつも満載な内容になっていた。

しっかりと絆が深まって、大騒ぎしなくても小声で通じることも覚えたトビたん
自分のキモチを伝えてくるのがとても上手で
最初では考えられない位に空気が読めるコになったし
賢さも愛嬌さも物分りのよさも、来た当時とは別人になっていた。

本当に楽しい日々だった。

トビたんを看病し看取ってあげたという事は
一代目トビ-への想いは成就されたということになる。

時代がかわるのだ。

そしてるび-の時代
救世士るびたん。
トンプちゃんチャン、本当にありがとう。

けいこさんへ

あ-ん、けいこさん、更新待っててくれてたのですね・・・
ん-、最初はまず書くことはないだろうなと思ってたんですけど
疲れが癒えて時間も出来てくると
たくさんトビ-を愛してくれたみんなは、もっと詳しく知りたいんじゃないかな・・・・って
やっと気づいて・・・
自分の気持ちをぶつけるような感じの文になっちゃいましたけど
読んでいただいてありがとうございます

そうですね、ほんとトビたん優しい顔になってますよね
毎日見てるとあんまり違いがわからなかったんですけど
いろいろ写真見てると、ほんと変わってきてるのがよく分って・・・
この記事の写真のトビたん大好きなんです
けいこさんならきっと、”おひかえなすって”って言うかな♪

”こうして、刻はつづいていく・・・”素敵~~~!
ずっと猫諸君を大事にされてきた方のお言葉だけありますワン!
ルビ-もまた、自分たちの人生にはなくてはならないものになってゆくのですよね-あ、もうなってますか ふふっ

そういえばですね
この前、大吉くんのようにカ-テン登ってたんですよ~
弱弱だった大吉くんもルビ-も
元気になったらやっぱり暴走マンになるんだぁ~~ってひとりで笑ってました(笑)
2010/02/24 Wed 21:37*ANN URL [ Edit ]

No title

こんばんわ~
ブログの更新があってほっとしています。
毎日おじゃましていたのですが、なかなか更新がなくて、そのことがANNさんの悲しさなのねと、思い、痛いようにその悲しさが伝わってきました。
トビーちゃんのかわいさけっして、わすれません。
あの面構え、あの声・・・
どんどん優しくなる、表情・・・・
どんなに愛されどんなにすてきな家族だったのかわかります。
たくさんの思い出有り難うございました。

ルビーちゃんもおてんばさんのようですね。
たくさんのお別れ、そしてたくさんの出会い。
こうして、刻は続いていくのですね。

またおじゃまします。
2010/02/23 Tue 21:57*ニャンママけいこ URL [ Edit ]

ありがと-

ユキママ、重い重い記事を読んでくれてありがと
ご心配もありがとうございます!
3ワンズのことも忘れずにいてくれて・・・・
うれしいようなせつないような・・・・

いつもユキママは自分のことのように
うちのコみんなとの思い出を大切にしてくれて
本当に本当にうれしいです

ユキパパさんも心配してくれてたんだ
だいじょぶだいじょぶ、元気元気
しおれそ-なってもルビたんのおかげですぐ元気になれてるよん

トビたん、最後の行動といえばね
具合悪くなってからは
寝るときはトビたんの自分のベットが多かったけど
亡くなる前、何日間も続けて私のベットに来てくつろいでたの
しばらくしてなかったころんも中途半端だけどやってたし

それに前夜は母のフトンの中でおもっきり母のお腹にくっついて寝てて
いつも側じゃない逆位置だから、あれと思ったんだけど
しばらく振りに母のフトンに入ってる~って母とよろこんでたんだけどね
やっぱりしっかりとお別れをしていた感じだったのだね・・・・

ユキママ家には
トム君系ルビたんを改めてちゃんと紹介しておかなきゃね
たくさん写真UPしたり、
おもろ-な話とかで
ユキママの心に開いた穴もルビ-ちゃんで埋めて欲しいし・・・・・

目も目なので短編をぼちぼちになるけど、楽しみにしてネ♪
2010/02/22 Mon 14:44*ANN URL [ Edit ]

No title

ANNさんだからこれだけの看病&お世話が出来たのだと
ユキママは思うわ。。本当にANNさんの愛情の深さと責任感には
誰も敵わないわ。。

トビーちゃんは自分が大事にされてる愛されてることをちゃんと
わかっていた!家族みんなに感謝してた最後の行動だったのね

本当にトビーちゃんは世界一の幸せな猫ちゃんだったね。

3ワンズが次々と亡くなりユキママもビックリ&唖然&寂しさが
消えないときにトビーちゃんの出現に嬉しさと個性豊かなトビーちゃんにすっかりトリコになり参ってしまってたわ~

毎日ユキパパとトビーちゃんの画像見ながら笑い&会話も弾んで
なんて心癒される子なんだろう!って!不思議なトビーちゃん♪
だからこそトビーちゃんがいない現実はいまだに受け入れることが
出来ないでいるユキママです。。心にポッカリ大きな穴があいて。。

この大きな穴を少しずつ埋めてくれるのはきっとルビーちゃんね。。

ANNさんは自分を犠牲にしても頑張り過ぎるからユキママは
とっても心配なのよ。
性格だから仕方ないけど。。でも自分も大事にしてね!

ユキパパが毎晩のように「ANNさんは元気になったかなぁ~?」って言ってたので今日はユキパパにこのことを報告できます!(笑)
2010/02/19 Fri 17:22*ユキママ URL [ Edit ]

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